
80年代特撮変身もののエヴァ。
コピーライトにwakeな油管には、あまりよいAI実写化映像はない。意識の低いビリビリは泥水も多いが、気の利いた作者もいる。そうした人たちは、プロの抽卡師AIプロンプターの卵なのだろう。

シンジと綾波のパトス問答。

やればできるエロビリ。

オーソドックスな2号機登場実写化。

実写エヴァ撮影現場。この綾波はキクちゃん鞠婧禕だ。

撮影現場。農村綾波もいる。


80年代特撮変身もののエヴァ。
コピーライトにwakeな油管には、あまりよいAI実写化映像はない。意識の低いビリビリは泥水も多いが、気の利いた作者もいる。そうした人たちは、プロの抽卡師AIプロンプターの卵なのだろう。

シンジと綾波のパトス問答。

やればできるエロビリ。

オーソドックスな2号機登場実写化。

実写エヴァ撮影現場。この綾波はキクちゃん鞠婧禕だ。

撮影現場。農村綾波もいる。


第2シリーズがはじまった。第1は20分だったが、30分になっている。
「殺すぞ」しかセリフがない藤ヶ谷太輔は、あいかわらず頼りになる。
あたらしく森川葵が加わった。能年と森川の共演とか、世の中おなじ趣味の人がいるようだ。

森川は自営業の殺し屋で、依頼かぶりで共闘することになった。意気投合して、カラオケでセーラームーンをいっしょに歌っている。
森川には相棒がいてひとりは親殺しからプロに、ひとりは兄の仇をとるため。その兄が能年が手にかけた恋人塩野瑛久なので、話はこじれていきそうだ。

前作は社畜の成長を軸にしたコント集で、ほどがよかった。高橋努とのやりとりなど、最高におかしかった。今回は人物が多く物語があるようで、うまくペースを作れるか。カナコも社畜から伝説の殺し屋になっているので、社会とリンクできるか。社畜魂が突然狂気にかわるあたりは、健在だが。
監督は賭ケグルイの英勉︀の続投だから、一話を見たかぎりではナンセンスをつらぬけそうだ。


機械や使徒は実写化に耐えられるのだが、受け入れがたいのは人物ということになる。これはましなほうだ(と思う)。おそらくだれにとってもOKな実写は、不可能だろう。
これはOPPOのCMで、5年前の作品だ。日本ではパチンコの映像に使われているらしい。
億の金と手間ひまをかければ、人物以外はすでに違和感なくCG描画できるようになっていた。しかしAIの出現ことにSeedance発表以来、中国ではだれでもエヴァ実写化ができるようになった。当然Slop、泥水が氾濫している。

そこでアイデア勝負になる。この「エヴァが中国産だったら編」では、清く正しい真嗣は明日香の病室を訪れて敬礼して帰る。それって最低だ。
碇ゲンドウが姜文だったりトロツキーが出てきたり、めちゃくちゃでもある。

EVA真人版 真嗣探望明日香 未审查版では、正しくない真嗣が下流なことをする。エロとインターフェイスに弱点があるビリビリが起源だから、明日香は短パンを着用している。本家はさらにモザイク入りだ。
スペイン産らしいこの映像では、やはり人物は西洋人ぽい。
いっそ開き直ってCGアニメふうに作画する手もある。
60年代特撮ふうに制作すれば、人物のダサさも味わいになる。
ゴジラ対ムートーみたいだが、4年間の禁止が明けて競技会参加をめざすカミラ・ワリエワに米欧がまた制裁を課した。すでに制裁対象の元アイススダンス王者、ナフカの傘下だからというのが理由だ。
FIFA会長がトランプにシッポをふって間もないが、ISUは組織ぐるみ身をささげた。米イスラエルのスポーツ禁止など問題ともされないのだから、この業界は日本の芸能界より腐っている。
それはそれとして今年3月の表演を見ると、フィギュアの魅力はスケーティングにあることがわかる。ジャンプは転倒したけれども氷上でのスピードパワー身体コントロール、一挙手一投足がすばらしい。太ましかった3年前にくらべて、ずいぶん体をしぼってきた。ほほがこけているくらいだ。一説では169cmまで伸びたらしく、ひと回り大きくなったことも迫力の向上につながっている。
このメイクと衣装は、南インド女優のタマンナーを連想させる。
ロシアではジャンプ競技会もおこなわれていて、1月の大会ではきれいに4回転をきめている。
もっぱらショーで活躍していたカミラは、3月のミーシン・コーチ誕生記念ショーで演技した。ミーシンは「きみは空気や酸素のようなもので、われわれにはきみが必要だ。」と言葉をかけている。空気や酸素がなければ人は損なわれる。
今年のショーで、くるみ割り人形のネズミの女王を演じた。クララを誘拐する。
ジャンプではサーシャに一歩ゆずるが、カミラの才能は氷上でのダンス力にある。
15才ころ。エテリ・トゥトベリージェ門下でのダンス練習。左はシェルバコワ。
カミラは関節の可動域や柔軟性でシェルバコワをしのぐが、アンナはすでに完成されたダンサーで自分のスタイルで練習をしていることもわかる。
13才ころ。まだ振り付けについていくのがやっとだ。シェルバコワ、コストルナヤ、トゥルソワが前列で、カミラは味噌っかす。トゥルソワはもちろんのこと、コストルナヤもあまりダンスが好きでないようだ。
13才ころだが、ポーズはちゃんときまっている。
15才ころアカチェワと。
エテリ門下のダンス訓練風景はおもしろい。メドヴェーデワがエネルギッシュな踊り手であるとわかるし、ザギトワは意外なことに井森美幸タイプだ。実際、この練習が氷上でなんの役に立つかはよくわからない。
再起をめざし、今年帰郷してトレーニングにのぞんだ。
トレーニングの記録。中国ではカミラはk宝と呼ばれ、ロシアの大会やショーでもその名のフラグがふられる。
シェルバコワのあだ名は千金。トゥルソワは女王とか老宝媽と呼ばれる。
カミラ年代記。


インドの甄嬛伝とおなじ作者で、主題歌をヒンディー語訳している。使徒とエヴァが、バラタナーティヤムを踊る。


別の作者で、パンジャービーにあわせホーリーを祝う。



おまけ

前世紀ソ連戦士EVA。


